Thursday, December 19, 2013

モウリーニョに感謝するドログバ



モウリーニョに感謝するドログバ
'Chelsea boss Jose Mourinho with Didier Drogba'
ガラタサライFWディディエ・ドログバは、チェルシー在籍時に指導を受けたジョゼ・モウリーニョ監督が自身を成長させてくれたと感じており、指揮官への感謝を語っている。

ドログバは2004年~2012年までチェルシーでプレーし、欧州カップ戦では69試合で39ゴールをマークした。また、2012年に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝では、1-1で迎えたPK戦で最後のキッカーを務め、成功させてチームをCL優勝に導いた。チェルシーでは通算6個のタイトルを獲得している。

ドログバはイギリス『サン』でコメント。イギリス『スカイ・スポーツ』は、以下のように伝えている。

「チェルシーが僕との契約を検討していたときは、モウリーニョが僕を見に来たんだ。そして彼は言った『もし、ティエリ・アンリやルート・ファン・ニステルローイのような偉大なストライカーになりたかったら、私と一緒にチェルシーでプレーする必要がある』とね。すでにフランスリーグで活躍していたのは事実だけど、彼は欧州最強選手の一人に、僕を導いてくれたんだ」

「彼は勝利を欲しているんだ。普通の監督は、新しいクラブに来ると『勝利を狙っていくけど、勝つことは難しいだろう』と言うんだけど、彼は『勝つためにここに来た』と言って勝利を挙げていくんだ。それがスペシャルと言われる原因だろうね」

なお、ガラタサライはCL決勝トーナメント1回戦でチェルシーと対戦することが決まっている。

バルセロナがイニエスタとの契約延長を発表



バルセロナがイニエスタとの契約延長を発表
写真: Getty Images (ゲキサカ)
 バルセロナは20日、MFアンドレス・イニエスタとの契約を18年6月30日まで延長したことを発表した。現行の契約は15年までだったが、3年間延長した。

 18年6月には34歳となっているイニエスタ。今回の契約を全うすることになれば、まだ12歳だった96年9月に初めてバルセロナに来て以来、22年間在籍したことになる。トップチームでのデビューは02年10月。それ以降、バルセロナで公式戦479試合に出場し、48ゴール。実に21ものタイトルを獲得している。

 バルセロナで18年まで契約を残す選手はこれでMFセルヒオ・ブスケツ、FWクリスティアン・テージョ、FWリオネル・メッシ、FWネイマールに続いて5人目となった。

ミランへの関心を強めるベルルスコーニ



ミランへの関心を強めるベルルスコーニ
'Silvio Berlusconi Milan'
ミランのシルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長が、チームへの関心をますます高めている。自ら先頭に立ってミランの復活を目指すのだろうか。

チャンピオンズリーグ(CL)では決勝トーナメント進出を果たしたものの、セリエAでは開幕から低迷し、現在11位と不振にあるミラン。19日の取締役会で、バルバラ・ベルルスコーニ女史が副会長兼CEOに就任したミランだが、ベルルスコーニ名誉会長は自らもチームへの関与を深めていくつもりのようだ。

ベルルスコーニ名誉会長のコメントを、イタリア複数メディアが伝えている。

「私はミランがセリエBにいたときにクラブを手に入れ、そしてミランは世界で最もタイトルを獲得したチームとなった」

「選手たちにはすでに、私が再びチームに直接従事すると伝えた。リーグ戦とCLでミランを再び躍進させるためだ」

ロジャース、今冬の補強を示唆



ロジャース、今冬の補強を示唆
'Liverpool boss Brendan Rodgers'
リヴァプールを率いるブレンダン・ロジャース監督は、冬季移籍市場での補強を示唆している。

リヴァプールは開幕16試合を戦い勝ち点33で首位のアーセナルに次いで2位につけているが、MFスティーヴン・ジェラードやFWダニエル・スタリッジが離脱を余儀なくされており、今後の戦いに不安を残している。

冬季移籍市場での補強についてロジャース監督は、以下のように話している。イギリス『ミラー』が伝えた。

「もちろん補強はしたいと思っている。今いる選手より明らかに良い選手で、チームを助けることができる選手だけを獲得する。我々のチームは、比較的に選手が少ないし、数人の選手が離脱しているからね。だけど、常にチームにいる選手を見ているんだ。ケガで選手が離脱しても、我々はうまくやってきたんだ。ジョン・フラナガンやラヒーム・スターリングがチームに加わってね」

「誰もチームから移籍することはないだろう、もしメンバーに入っていない選手がいるのであれば、彼らはチームに加わるために戦う必要がある。常に言っていることだけど、プレーしていない選手は、プレーしている選手をサポートする責任があるんだ」

沖縄合宿を終えたU-15日本代表候補、練習試合で10-3勝利



 今月13日から17日まで沖縄県内で合宿を行っていたU-15日本代表候補が合宿最終日の17日に前原高と60分ハーフの練習試合を行った。前半5-2、後半5-1で10-3で勝利した。

 U-15日本代表は15年のU-17W杯出場を目指す世代で、来年9月にはタイで開催されるAFC U-16選手権を控えている。

以下、JFA公式HPより試合記録とコメント

【得点者】
18分 鈴木理久
22分 失点
24分 失点
26分 堀研太
34分 伊藤涼太郎
47分 清水颯人
59分 立田悠悟
63分 失点
80分 菅大輝
113分 梶山幹太
116分 菅大輝
118分 尾上翔也
120分 片山皓太郎

【出場メンバー】
[前半]
GK:中田健介
DF:堀研太、立田悠悟、仲村進太朗、東野広太郎
MF:鈴木喜丈、鈴木理久、関口正大
FW:萩原大智、川野泰河、清水颯人

[後半]
GK:大迫敬介
DF:船木翔、堀江勇輝、崎村祐丞、片山皓太郎
MF:吉田峻、滝裕太、鶴崎大詩
FW:橋本尽、尾上翔也、菅大輝

[サブメンバー]
GK:若原智哉、稲垣佳祐
MF:伊藤涼太郎
FW:梶山幹太

●吉武博文監督
「我々と同じ形で攻めてくる相手に対して、相手CBとアンカーにうまくプレッシャーをかけることができず、長い時間、相手のペースでゲームを運ばれてしまった。また、奪ったボールに関してもゴールへ向かうダイレクトプレーという観点からすれば悪くはないが、決定機をつくるという点から見れば課題が残った」

●FW梶山幹太(FC五十嵐ジュニアユース)
「右SBと左ワイドトップでプレーしました。右サイドでプレーした際は、逆サイドにボールがあるときにCBのカバーリングばかり気になってしまい、自分のマークがフリーになり、守備に負担を強いられました。結果、自分の持ち味である攻撃参加ができませんでした。左ワイドトップでプレーしたときは味方のボール保持者がフリーの状態で常に相手の裏を狙っていました。ポケットへの飛び出しは上手くできましたが、サークルに自ら下りていく動きができなかったので、これから改善していきたいと思います」

●DF吉田峻(清水ジュニアユース)
「相手が4-3-3システムだったので、守備のときにはアンカーが声を出し、どのように相手からボールを奪うかを指示しなければならない状況でしたが、まったく声が出せませんでした。結果、相手に主導権を握られる展開になりました。今後は相手のシステムをすぐに把握して、だれが浮いているのかを判断し、指示が出せるようになりたいと思います」

●DF立田悠悟(清水ジュニアユース)
「ワンタッチパスで状況を変えることができました。前線の選手に声をかけてプレッシャーをかけさせることができなかったので、しっかり相手を見て人を動かせるようになりたいと思います。今後はロングボールの精度を上げ、食事や体幹トレーニングも日常から意識して続けていきます」

●GK稲垣佳祐(C大阪U-15)
「ビルドアップでボールに関わったときに良いテンポでつなぐことができました。この試合では全体的に守備の時間が長かったのですが、もっとボールを大事にして保持する時間を増やすことで改善できると思います。今後はチームに戻って与えられた課題に取り組みたいと思います」